プロと戦う超短期売買で個人投資家が勝つ方法

プロと戦う超短期売買で個人投資家が勝つ方法

「強気相場は悲観の中に生まれ、
懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、
幸福感の中で消えていく」

「幸福感の絶頂で売り、
恐怖感の真っただ中で買え」

投資とは不思議なビジネスである。

株式投資のような金融商品については、
その価格が高くなればなるほど、
投資家は買いたがる。

たとえばマイホームや車、パソコンなどを
あなたが今すぐ欲しいと思ったとき、
同じ商品を買うなら
1円でも安く買いたいと思うのが
自然の成り行きだろう。

消費者はバーゲンを利用して
買い物するのである。

しかし、そのようなことは
株式市場では起こりえない。

株価が上昇すれば、
投資家はその銘柄を
「買いたがるように見える」のである。

投資は心理戦。
これを制するものしか勝てない。

株式投資は10万円を100万円に、
100万円を1,000万円にするゲーム

つまり、自分をどれだけ喜ばせることが
できるかを考えるゲームである。

株はうまくいっている時より、
大暴落や下降相場、含み損、
塩漬け株をもってしまった時の
対処法こそが重要なスキルである。

デイトレで爆発的な利益を叩き出す最強の武器!
私が経験に基づいて重要視している考え方をお伝えします。

トレーダーや投資家が怖れていること

1.大暴落
2.急落
3.継続的な下落

*いずれも株価下落の流れであり、
リーマンショック級の大暴落からの学びを忘れないこと


「木を見て森を見ず」
「いつもマーケットは正しい」

確信をもってトレードできる局面を待つ!
「何もしないで待つ」ことはトレードの成功、失敗を左右する重要なカギである。

決めたルールの中で自分をコントロールし、
機械的な運用ができるかできないかで運用の成果は変わる。

買うときには高値に向かって買い上がり、
売るときは安値に向かって売りにいくというのが、勢いにつく短期トレードの基本である。(順張り)

リスクリワード1:2以上を徹底
1.機械のように冷静になる
(感情的にならない)
2.勝てることへの裏付けを知る
(勝つという自信)
3.リスクを恐れないこと
(勝つためのリスクはきちんと取る)
4.損切りを行うのは永久にトレードを続けるため

*日経225先の方向性や原油先物、
NYダウ、NASDAQのトレンドを監視せよ
⇒トレード開始前に、利確と損切りポイントを設定

原油先物のトレンドを監視すること
これの上昇が終わったら、株式にお金が流れてくることが多い。

5,20,60,100日(200日)移動平均線を
チャート表示し、買いで入るか?
売りで入るか?を見極める。

相場の原理原則に沿った売買をする
(ゴールデンクロス・デッドクロスなど)
トレンドの判断をする場合は、
15分足より60分足のトレンドを優先する。

日足と分足を使って”買いか売りか”を判断する方法

買いでも売りでも
条件にあったときだけ売買すれば、
利益につながる可能性が非常に高くなる。

日足と分足を使って”買いか売りか”を判断する方法

〇 日足買いー分足買い
〇 日足売りー分足売り
X 日足買いー分足売り
X 日足売りー分足買い

・上昇トレンドのときは「買い」のみする
・上昇トレンドのときは「押し目買い」をする
・下降トレンドのときは「売り」のみする
・下降トレンドのときは「戻り売り」をする

トレンドの方向に逆らってエントリーすると、時間はかかるし大きな利益にならない。下手をすると大きな損失につながる。


損切り(ロスカット)こそが勝者の戦略である

「損失確定で恐怖感を除去しよう」

投資で大切なのは、
小さな間違いを減らすことではなく、
「致命的な間違いをしない」ことである。

プロでも天井で高値づかみをすることは日常茶飯事であり、すぐに損切りができる。

「多くの場合は損切りをしなければ利益になる」
⇒このような悪魔の声が聞こえるようになると非常に危険である。

約定したら必ず「逆指値注文」を入れ、損小利大となるようにトレイリングストップを活用する。

デイトレード⇒損が出た銘柄は翌日に持ち越さない、損切りは-1%で実行
スイングトレード⇒-8%になったら自動的に売る

*思惑が外れたら株価が戻ることを期待しない、指示線を割ったら即損切り

「下げのサインは迷わず1秒でも速く切れ!」
「上がるものは、下げ止まり(反発)を必ず確認してから買え」

一度決めた方針を安易に変更したり、
ルールを破ることは破滅への近道である。

速やかに損切りできるなら、
超簡単な自分だけの売買法則や基準を見つけて、楽な売買をすること。
難しいやり方だけが正解ではない。


株で1億円以上稼ぐ人は「値動き」だけを追っている。

「買値の呪縛から逃れろ」
相場はうわさで買って、事実で売る

ディーラーは新高値更新銘柄を買い、
新安値銘柄を売る。

●勝ち組(勝率が高い)
初動で買いを仕掛ける
⇒吹いたら逃げる
*買いに勢いがあるうちに売り逃げる

●負け組(勝率が低い)
吹き上がった高値を買う
⇒下がり始めて慌てて売る

押し目買い(上昇トレンド)と
リバウンド買い(下降トレンド)は、
まったく意味が違う。

リスクの高いトレードをするな
⇒一撃で大きく負ける要因になる

天井を打った高値圏では売るだけにして、
決して買わないようにするだけでも、
かなり勝率アップする。

「高値つかみ禁止、安値を拾え」
⇒ 落ちるナイフに手を出すな

市場全体の強弱を読み取る重要な指標

●騰落レシオ(25日ベース)
130%以上⇒天井圏接近
140%以上⇒株価指数を買ってはいけない
70%未満⇒底値圏接近
60%以下⇒株価指数を売ってはいけない

●騰落レシオ(6日ベース)
35%以下⇒株価指数を売ってはいけない
35%未満は短期的な底値圏を示し、売られすぎで株価反発の可能性が高い。
250%以上は短期的な過熱を示すので買ってはいけない

●ボリュームレシオ
450%以上で過熱圏⇒株価の天井圏
50%以下で底値圏

●乖離率
乖離率とは、ある日の終値と移動平均線との離れている割合を示す。
日経225と25日移動平均線との乖離率が+9%以上のときに株価指数を買ってはいけない。反対に、-9%以下のときに株価指数を売ってはいけない。

●VIX指数が30以上になったときにETF購入を検討する。
(上昇相場における押し目買いの一つの目安)

株価を上昇させる最大の力を持っているものは為替の「円安」である。

反対に海外市場の大幅な下落に円高が重なった場合は、一日中下げることがある。

過去52週の高値から50%以上株価の下がった銘柄は、その後3年以内に、マーケット平均を上回る傾向がある。

過去52週の高値から株価が50%以上安くなり、かつ過去6ヶ月以内に少なくとも内部者による12万ドルの自社株買いが生じた(そして売りを伴っていない)銘柄は、逆張り投資にもってこいである。
このルールには例外がない。

低PER(株価収益率)戦略を実行することは、
将来の企業収益を適正価格より安く買うことである。

低PBR(株価純資産倍率)というフィルターは、企業資産を安値で買うために使用される。

株価フリー・キャッシュフロー倍率が10倍以下の銘柄は、買いである。
→倍率が10倍以下である時、極端に低いバリエーションまで売られていることを確認するシグナルとして利用する。

10倍~15倍以下のPER (株価収益率)
1.0倍以下のPBR (株価純資産倍率)
10倍以下のPCFR (株価キャッシュフロー倍率)
1.0倍以下のPSR (株価売上高倍率)

分割売買で常勝トレーダーになれる!

分割売買とは複数単位の建玉をし、
その建玉を一括で返済するのではなく、
何回かに分けて返済していく手法である。

「分割売買は心理面を
楽にしてくれる最強の武器」

1.収益を安定化させることができる
2.収益を伸ばすことができる
3.負けがない状態の非常に安定した精神状態をつくることができる
4.最後の1枚2枚を思いっきり引っ張るための玉の操作である

株トレードでの買い増しの基本は、
最初に多い枚数を買って、
徐々に買い増しの枚数を減らしていく
(ピラミッディング)
例.500株⇒300株⇒100株

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