株初心者がやってはいけない”7つの大罪”

やってはいけない7つの大罪
初心者が陥りがちな
定番の落とし穴

その①
資金を一気に何倍にもしようとする

世界一の投資家と言われる
ウォーレン・バフェットでさえ、
投資資金を年間で2~3割増やしている
に過ぎません。

もし、あなたが100万円の資金を
今すぐ1億円にしようと考えているなら、
その考え方自体が大きな間違いです。

なぜなら株はギャンブルではなく
投資だからです。

その②
値ごろ感でポジションを持つ

トレードの基本は、
「安く買って、高く売る」ですが、
高さや安さを判断する根拠がないのであれば、
それは危険な値ごろ感でのトレードです。

値ごろ感でなんとなく高いから売り、
安いから買っていると、
結果的にトレンドに逆らうことになります。

その③
負けることを嫌い勝率にこだわる

勝率を劇的に高めるために
利益確定を100円、損切りを1,000円に
設定することもできますが、
その分損切りも深くなり、
痛手を受ける可能性が増します。

*株は勝率を競う競技ではありません

その④
負けを認めず相場のせいにする

株はほぼゼロサムゲーム
(参加者の利益と損失を合計すると
プラスマイナスゼロになるシステム)
ですので、あなたが負ければ
世界の誰かが勝ちます。

負けるのはすべて自分の責任です。
その敗因分析こそトレード上達の
近道なのです。

その⑤
損切りを躊躇してひたすら耐え抜く

エントリー時と明らかにトレンドが
逆になっていても、
なお損切りできない人はかなりの重症です。
致命傷といっても過言ではありません。

株の目的はトータルで資金を
増やすことであり、
目先のトレードで負けないこと
ではないのです。

その⑥
利益確定がとてつもなく浅い

損切りが深い人ほど、
含み益が出るとすぐに決済しがちです。

含み損時の驚異的なホールド力を
なぜ利確では発揮できないのか答えは簡単。

売買ルールがあいまいなので、
勝っている状態をいち早く確定して
しまいたくなるからです。

その⑦
無計画なナンピンを繰り返す

ナンピンはポジションは増えますが、
含み損の平均価格は改善されるため、
必ずダメとは言い切れません。

しかし、計画性のないナンピンは
非常に危険です。

資金量を無視した買い増しや売り増しは、
それだけ多大な損失を被る
リスクが高まります。

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