
すべてが道となり、つながる、ひとつになる
三次元を生きながら、ワンネスを思い出すということ
少し不思議なお話かもしれません。
けれど、いつからか私は、この三次元の物質世界に存在しながら、同時に「ワンネス」の感覚を味わうようになりました。
文章にしてみると、通常の感覚では意味がまったくわからないかもしれません(笑)。それでも点と点がやがて線となり、「すべては愛の中にある」と宇宙から初めて教えてもらったとき、私はとても大きな衝撃を受けました。
人は鏡である
人は鏡だとよく言われます。人、物、出来事——そのすべてに固有のエネルギーが宿っていて、私たちはそこに、自分の内側にあるものを投影しています。
大好きな人も、苦手な人も。
笑っている人も、怒っている人も。
みんな、自分の中にあるものを見せてくれる、かけがえのない存在なのです。
潜在意識という「創造の場」
人は「自分のことは自分が一番わかっている」と思いがちです。けれど、実はそうとも限りません。
自分の内側にある「潜在意識」と呼ばれる無意識の領域には、途方もない量の情報や思い込み、信念、感情が眠っています。そして、それらが今この瞬間も休むことなく、あなたの目の前の現実を創造し続けているのです。
自分の身に起こることも、周りで起こることも、実はすべて自分自身と密接に関係しています。決して他人事ではないのです。
自分と向き合うことで、世界が変わる
自分と向き合うことで世界は変わり、世界を客観的に見つめることで「自分の内側」が見えてきます。どの方向からアプローチしても、私たちは自分自身を知ることができるのです。
いつでも、どこでも、誰といても、「中立中庸」で在れるようになったとき——今まで見ていた世界が、より美しく輝いて見えるはずです。そしてきっと思い出すでしょう。この世界は本来、平和で愛に満ちた、素晴らしい場所だったのだと。それが、魂の記憶を取り戻すということです。
いまたとえ見えなくても、感じられなくても——
確かに、ここに「愛」はあるから。
魂の羅針盤の世界観に触れてみませんか?
あなたの内側にある答えを、一緒に見つけていきましょう。
